OpenGL とは、SGI をはじめ、HP, SUN, IBM, NEWS などのUNIXワークステーションの他、
 MS Windows, Macintosh などのパソコンでも使用できる業界標準のグラフィックス・ライブラリです。

MS Windowsで OpenGLを利用するのに必要なDLL
 OpenGL32.DLL  Windows98以降はOS内に存在します。
 GLU32.DLL
 GLUT32.DLL

includeファイル
 #include "gl/gl.h"
 #include "gl/glu.h"
 #include "gl/glaux.h"



基本図形の表示



基本図形の表示サンプル(一部)








Teapot  auxライブラリ: AuxSolidTeapot
 法線の自動計算指定    ワイヤーフレーム  



環境マッピング



フォグ



OpenGL関連書籍
プログラミング ガイド(赤本)   リファレンス マニュアル(青本)
 




Windows 95、NTのプログラミングガイド Ron Foster
   
 




Microsoft DEVELOPER NETWORK  95 July (サンプル有り)
 


Microsoft DEVELOPER NETWORK  95 October (スクリーンセーバー 3Dパイプ)
 





PCに関し、Windows95はパソコンの普及に役立ちました。
特に、マルチメディアによるエンターテイメント関連が顕著でした。

当時、OpenGLが高価なUNIXマシンで無くPCでグラフイックが表現可能になったので
Windows NTで画像シュミレーション・ソフトを開発しました。

OpenGLとは、2次元/3次元コンピュータグラフィックスライブラリです。
SGIのIRIS GLがベース (Integrated Raster Imaging System Graphics Library)
SGIは1982年、James H. Clark博士によって設立されました。


Windows 95



Windows NTのログオン画面














当時のOpenGL習熟プログラムを引っ張り出しテクスチュアを市松模様にして動かしてみました。



旗がなびく様子

今のPCだと能力が有りすぎて、なびくより振動状態です。






レイトレーシングの影

これも早すぎ、懐中電灯を振っている感じ。






テクスチュアマッピング









DOS/V, PC-98(MS-DOS系)にもスクリーンセーバーがありましたが、
Windows上のOpenGLにより、表現力がさらにUPしました。


Windows 95のコントロールパネル






スクリーンセーバーの設定






迷路

レンガはOpenGL入門のテクスチュアマッピングでよく採用された画像











左の壁にレゴで作られた地球と独楽は、 OpenGL赤本/青本の表紙画
(スクリーンショットは、元画像参照用に天地反転)










Knot Test for Open GL



3Dテキスト     文字テキスト、フォント、光源、サイズ、位置など変更可 (MFCベース)





3D歯車     光源、サイズ、位置など変更可 (MFCベース)






CRIMSON Systems Home へ Copyright (C) CRIMSON Systems