【 Windowの起動音 】
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Window 3.1 |
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Window 95 |
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window 98 |
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Window Me |
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Window 2000 |
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Window XP |
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Window Vista |
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■拡張子が .WAV (WAVE形式) の音を再生します。
※プロジェクトファイルに winmm.lib を追加し、下記のヘッダーファイルをインクルードします。
#include <mmsystem.h>
@ファイルを指定して、音を再生します。(SND_ASYNC: 一般的には非同期再生を指定)
PlaySound("C:\\GOODBYE.WAV", NULL, SND_FILENAME | SND_ASYNC);
Aリソースを指定して、音を再生します。
IDS_GOODBYE SOUND "RES\GOODBY.WAV"
HINSTANCE hInst = (HINSTANCE)GetWindowLong(m_hWnd,GWL_HINSTANCE);
PlaySound( MAKEINTRESOURCE(IDS_GOODBYE), hInst, SND_RESOURCE | SND_ASYNC );
B繰り返し指定後、再生を終了するには
PlaySound( NULL,NULL,NULL );
【関数定義】
BOOL PlaySound( LPCSTR pszSound, // 再生対象のサウンド
HMODULE hmod, // インスタンスハンドル
DWORD fdwSound ); // 再生フラグ
【再生フラグ】
SND_ASYNC サウンドを非同期再生し、サウンドが開始されると、PlaySound 関数は即座に制御を返します。
非同期再生されているサウンドを停止するには、pszSoundパラメータで NULL を指定して
PlaySound 関数を呼び出してください。
SND_FILENAME pszSound パラメータは、ファイル名を表します。
SND_LOOP サウンドを繰り返し再生します。
pszSound パラメータで NULL を指定して PlaySound 関数を呼び出すと、サウンドが停止します。
サウンドイベントを非同期再生するよう指示するために、SND_ASYNC と同時に指定しなければなりません。
SND_MEMORY サウンドイベントのファイルは、メモリ内に既にロードされています。
pszSound パラメータは、メモリ内のサウンドイメージへのポインタを表します。
SND_RESOURCE pszSound パラメータは、リソース識別子を表します。
hmodパラメータで、リソースを保持している実行可能ファイルのインタンスハンドルを指定しなければなりません。
SND_SYNC サウンドイベントを同期再生します。
PlaySound 関数は、サウンドの再生が完了した後で制御を返します。
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